新規素材探索研究会 第13回セミナー 開催

今年度のセミナーを以下のように開催いたします。
皆様、奮ってご参加下さい。

プログラムは“こちら”。


会 期:
平成26年6月6日(金)10時30分−
会 場:
新横浜フジビューホテル(新横浜駅前、TEL:045-473-0021)
主 催:
新規素材探索研究会
共 催:
日本化学会・日本薬学会・日本農芸化学会

特別講演

  • 生物発光に学んだ化学発光―高効率化への道から新たな発光の世界へ―
    松本 正勝(神奈川大学 光機能性材料研究所)

講演

  • キノン類の特徴を活かした化学合成―数種の天然物の全合成―
    犀川 陽子(慶應義塾大学 理工学部)

  • ニトロ化ヌクレオチドがオートファジー制御に果たす役割
    有本 博一(東北大学大学院 生命科学研究科)

  • 実践的合成研究を基盤とした新規土壌改良素材および蛍光素材の開発
    難波 康祐(徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部)

  • 天然物を基盤とした神経幹細胞分化活性化剤の探索と創成

    荒井 緑 (千葉大学大学院 薬学研究院)
  • JTにおける創薬標的分子探索プラットフォームについて

    坂本 信二(日本たばこ産業(株) 医薬探索研究所)
  • アカデミア発の創薬をめざして―アカデミアでの経験およびPMDAの取り組み―

    矢守 隆夫((財)医薬品医療機器総合機構)

ポスター発表

口頭による「概要説明」の時間(全員で1時間)を設けます。
発表者募集中。新規素材探索研究会奨励賞 (2名、35歳まで)と最優秀ポスター賞(1名、年齢制限なし)受賞者を選出、表彰します。

応募方法等は“こちら”を御参照下さい。

懇親会

同会場、会費 6,000 円(学生1,000 円)

参加費

会員 1,000 円(学生会員 500 円)、非会員 5,000 円

参加申込方法

氏名、所属、連絡先(E-mail、電話)、懇親会参加の有無を明記して E-mail 又はFaxで下記宛なるべく5月末までにお申し込み下さい。当日の参加申込、入会登録も可能。参加費、懇親会費は当日。

申込・問合せ先

〒259-1293 神奈川県平塚市土屋 2946
神奈川大学理学部化学科天然物化学研究室内
新規素材探索研究会 事務局(総務幹事:上村大輔)
TEL: 0463-59-4111 (2719) ;FAX: 0463-58-9684
E-mail: shinkisozai@bio.keio.ac.jp


■プログラム

第13回 幹事会
10:00−10:25
第13回 セミナー
10:30−11:00
座長:五十鈴川 和人(横浜薬科大学)
“キノン類の特徴を活かした化学合成 −数種の天然物の全合成−”
犀川 陽子(慶應義塾大学 理工学部)
11:00−11:30
座長:河岸 洋和(静岡大学)
“ニトロ化ヌクレオチドがオートファジー制御に果たす役割”
有本 博一(東北大学大学院 生命科学研究科)
11:30−12:30
ポスター発表の概要

(昼休み)

13:10−14:10
ポスター発表
(最優秀ポスター賞、第12回奨励賞)
14:20−14:50
座長: 菅 敏幸(静岡県立大学)

“実践的合成研究を基盤とした新規土壌改良素材および蛍光素材の開発”

難波 康祐(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部)
14:50−15:20
座長: 矢澤 一良(早稲田大学)
“天然物を基盤とした神経幹細胞分化活性化剤の探索と創成”
荒井 緑(千葉大学大学院 薬学研究院)
15:20−15:50
座長:山口 宏二(ファンケル)
“JTにおける創薬標的分子探索プラットフォームについて”
坂本 信二(日本たばこ産業 医薬探索研究所)

(休憩)

16:00−16:40
座長: 辻 智子(日本水産)
アカデミア発の創薬をめざして−アカデミアでの経験およびPMDAの取り組み”
矢守 隆夫((独)医薬品医療機器総合機構)
16:40−17:40
座長: 中田 雅也(慶應義塾大学)
[特別講演]
“生物発光に学んだ化学発光
         ―高効率化への道から新たな発光の世界へ―”
松本 正勝(神奈川大学 光機能性材料研究所 総合理学研究所)
17:50−
懇親会