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木原研究室


有機化学I
4月
研究室に新四年生を迎え(上がってこられた!)、新しい一年が始まります。全員集合の日は花見の日でもあります。一年は宴会で始まるという。

5月
春の遠足があったりなかったり。
2005年 なし
2006年 なし
2007年 鎌倉
2008年 フォレストアドベンチャー富士
2009年 新崎川国際ヤマメ・マス釣り場(湯河原)
2010年 猿島(横須賀)
2011年 芦ノ湖キャンプ村
2012年 日向(伊勢原)キャンプ場
2013年 フォレストアドベンチャー箱根
2014年 厚木マツダボウル→内海イチゴ園
2015年 ボルダリング(厚木LAMP)
2016年 金目川でバーベキュー
2017年 高麗山でバーベキュー

6月
あまりイベントのない季節。つまらないので宴会でもする。

7月
夏休み前に大掃除をして、終わったら宴会です。その後、大学院を受ける4年生は勉強に専念してもらいます。

8月
夏休みですが、この時期にたくさん実験しておくことが推奨されます。夏合宿があります。力いっぱい遊びます。遊ぶときも仕事をするときも力いっぱいなのがモットーです。夏合宿は
2005年 木原の山小屋
2006年 富士見の保養所
2007年 富士見の保養所
2008年 蓼科高原の山荘
2009年 伊豆下田の民宿(9月)
2010年 千葉勝浦の民宿(9月)
2011年 浜名湖の民宿(9月)
2012年 富士見の保養所
2013年 千葉御宿の民宿(9月)
2014年 静岡西浦の民宿・富士川ラフティング(9月)
2015年 河口湖の民宿・銀アクセサリ・ブドウ梨狩り(9月)
2016年 富士フィルム・伊豆高原貸別荘・白浜海岸・焼き物(8月)
2017年 大室山・伊豆高原貸別荘・白浜海岸・シャボテン公園(8月)

9月
研究室配属が行なわれます。来年のメンバーが誰になるのか、興味津津です。決まったら、宴会です。木原研へようこそ。

10月
平塚祭に2007年から液晶−ガラス細工の店を出しています。みんなでせっせと液晶を作って詰め詰めします。終わったら打ち上げで宴会です。

11月
秋の遠足があったりなかったり(最近は忙しくていけません)
2005年 なし
2006年 東京競馬場
2007年以降 なし

12月
上旬には日本化学会の発表申し込み締め切りがあります。冬休み前には大掃除をして、終わったら宴会です。

1月
ゼミは原則的にやりません。修士論文や卒業論文を書き始める時期です。木原の赤ボールペンは毎週1本のペースで消費されます。

2月
修士論文の審査会と卒業論文の発表会が行なわれます。特に卒業論文の発表会は一大イベントです。自分の話を100人以上の人が聞いてくれる機会など、人生で何回もあるわけではありません。何回も発表練習をし、何回も発表原稿を練り直し、短い時間の中でいかに分かりやすい発表をするか工夫を重ねます。終わった時の開放感は宴会で爆発させるしかありません。

3月
新四年生(三年生)に対して、テーマの提示があります。先輩の研究を引き継ぐ場合には、技能の伝承が行なわれます。そうでない場合も、何らかの練習実験を行なうことになります。
23日頃に卒業式があります。卒業するほうも送るほうも、万感の思いで宴会をすることになります。卒業式が終わると日本化学会の年会があります。少なくとも大学院生はこの学会に参加します。


有機化学I
月曜日
週の始まりで、ちょっと出足が遅い。

火曜日
お昼の時間に全員で研究室の掃除をします。遅刻をしてくると、洗いものが待っています。

水曜日
普通の日ですが、教授会があると7時過ぎに宴会の残りものにありつけます。片づけを手伝わされますけれども。

木曜日

金曜日
土曜日に教授に用事があると金曜日がゼミです。金曜日のゼミは昼からなので、夜が遅くなることがあります。

土曜日
原則的にゼミの日です。一週間で一番早く来なければならない日です。

日曜日
一番落ち着いて実験できる日です。次の一週間に向けて英気を養う日であるという言い方もありますが。


有機化学I
朝5時に起床。井戸の水を浴びてから乾布摩擦をする。めざしを焼いて、朝食をとる。大学まで5kmの道をランニングしながら、今日の実験計画を立てる。研究室に着いたら、液体窒素を汲み、溶媒庫から溶媒を補充する。昨日処理した溶液をろ過してエバポレーターにかけ、その間に、次の反応を仕込む。溶媒を飛ばす間に、次の雑誌会に選んでいる論文を読む。溶媒が飛んだら重さを量ってからNMRを取る。研究室に戻ってきて、反応をTLCでチェックする。粗生成物を精製するために、カラムを立てる。お昼ご飯を買ってきたら、Natureを読みながらご飯を食べる。ご飯が終わったら、カラムを始める。カラムをしながら反応をチェックし、反応を止め、分液する。カラムで分けたモノの重さを量り、NMRを測定する。副生成物の構造がよくわからないので、教授室に行ってディスカッションをする。副反応を抑えるにはどうしたらいいか、いろいろアドバイスをもらう。さっき分液した溶液をろ過してエバポレートする。購買が閉まる前に夕ご飯を買いに行き、J. Am. Chem. Soc.を読みながらご飯を食べる。ご飯が終わったら、次の反応をまとめて2つ仕込む。カラムを立て、TLCでそれぞれの反応をチェックしながら、さっきの反応生成物を精製する。溶媒を飛ばしている間に、雑誌会の論文を読み進む。NMRを測定し収率を出す。時間が来たので反応を止め、二つとも分液する。硫酸マグネシウムを放り込んで帰り支度をする。有機合成化学協会誌を一冊もち、部屋の戸締りをして、帰宅する。寝ながら有機合成科学協会誌を読んでいると、新しい反応のアイデアが浮かんだので、メモしながらいつしか眠りについた。明日は2本同時カラムだ。

という夢を見た。とても疲れた。

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