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山口 和夫(やまぐち かずお)

 
職名 教授・理学博士
担当科目 化学研究法Ⅰ・Ⅱ
基礎化学実験
基礎有機化学
高分子合成法
総合理学研究Ⅰ・Ⅱ
卒業研究Ⅰ・Ⅱ
予備研究
輪講Ⅰ・Ⅱ
FYS
専門分野 生物有機化学,高分子化学
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「神大の研究室」 山口 和夫 研究室
 

主要著書、論文

「有機化学演習」(岩波書店,2001).
「Photoactivation of a substrate for cell adhesion under standard fluorescence microscopes」 (J. Am. Chem. Soc., 2004) .

略歴

東京工業大学大学院理学研究科博士課程中途退学,東京工業大学工学部高分子工学科助手,神奈川大学理学部専任講師,助教授を経て現職

研究テーマ

超分子構造の合成と機能

研究内容について

当研究室では、次世代のエレクトロニクスやバイオテクノロジーへの応用を目指した有機化合物の合成をおこなっている。テーマは「イオンや分子を認識する環状及び非環状分子の合成と構造解析」、「DDS (Drug Delivery System) への展開を目指した光分解性のマイクロカプセルを形成する両親媒性ブロック共重合体の合成」、「表面修飾剤を用いた無機材料表面への自己組織化単分子膜の形成」の3つに分けることができる。

 その3つのテーマを軸に低分子から高分子、さらには共有結合以外の分子間相互作用による二分子以上の集合体である「超分子」など幅広い化合物を用いることにより、高機能性物質の探求を目指している。

 
 
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