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河合 明雄(かわい あきお)

 
職名 教授・博士(理学)
担当科目 化学概論Ⅰ
化学研究法Ⅰ・Ⅱ
基礎物理化学Ⅰ・Ⅱ
総合理学研究Ⅰ・Ⅱ
卒業研究Ⅰ・Ⅱ
物質科学実験Ⅰ
予備研究
輪講Ⅰ・Ⅱ
専門分野 光物理化学、イオン液体、スピン化学、活性酸素
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「神大の研究室」 河合 明雄 研究室
 

主要著書、論文

1) Addition Rate Constants of Phosphorus- and Carbon-Centered Radicals to Double Bond of Monomers as Studied by a Pulsed Electron Paramagnetic Resonance Method, H. Takahashi, Y.Marushima, K.Tsuji, K.Shibuya, A.Kawai, J.Phys.Chem. A, 119, 8261-8268 (2015).
2) Temporal Behavior of the Singlet Molecular Oxygen Emission in Imidazolium and Morpholinium Ionic Liquids and Its Implications, T.Yoshida, A.Kawai, D.C.Khara, A. Samanta, J.Phys.Chem. B, 119, 6696-6702 (2015).
3) Ionic Liquid Dependence of Triplet-Sensitized Photon Upconversion, Y.Murakami, T.Ito, A.Kawai, J.Phys.Chem. B, 118, 14442-14451 (2014).

略歴

東京工業大学理学部卒業、同大学院理工学研究科化学専攻博士課程修了、日本学術振興会研究員、カリフォルニア大学バークレー校博士研究員、東京工業大学大学院理工学研究科化学専攻助手、同准教授を経て現職

研究テーマ

イオン液体を利用した新規光現象の発見・解明や新物質開発光による電子スピン分極発生と活性酸素や光重合反応の計測

研究内容について

当研究室では、未知の化学現象の発見、未解明現象を説明する理論の構築、またこれらの活動を支える新しい原理の観測方法の開発で、次世代の化学の基幹になる成果を残すことを目指しています。特に、当研究室が発見した光誘起の電子スピン分極現象やイオン液体中での特異な現象について、その解明と活用に力を入れています。

研究室紹介

本研究室は、2017年4月発足の新しい研究室です。メンバーとなる学生の興味を最大限尊重した研究テーマを考え、学生と教員で悩み相談しながら、実りある研究生活を送ることができればと考えています。化学物質の合成や精製が好きな人、観測したり結果を上手く整理するのが得意な人、装置をデザインしたり作るのが楽しい人、理屈を考えるのが好きな人、個性に応じて活躍の場所があります。

 
 
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